無料 雲の想い 2011年05月
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Tera青春編④
2011/05/27(Fri)
Teraです

そんなこんなで94年3月成田空港へ・・

当時はサッカー留学ブーム、他の数名と同じ飛行機でブラジルへ行くことになった。

当然俺は初めての海外、留学生だけでブラジルにたどり着けるのか不安だらけ。

出国審査を終え搭乗待合室でのこと、みんな緊張してるのか口数が少ない。
多分みんな海外なんて初めてなんだろう。

その中に一人、色黒でリュックを背負い、しかもハーフパンツというラフな格好の人が・・・

おお! この人はきっとブラジル帰りに違いない、俺は確信した。

きっとブラジルに行って一時帰国して再度行くに違いない!

この人についていけば安心だ、他の留学生もそんな眼差しでその『Yさん』を見ている。

そのYさんが・・・

『俺、海外行くの初めてなんだよね、この中で行ったことある人いる?』と衝撃の発言 

マジで・・・色黒なのは元からで実は一番緊張してたみたい。

成田からJAL便でロサンゼルス経由でサンパウロへ。

だいたい12時間でロスへ行き、乗継でサンパウロへさらに12時間。

丸1日飛行機だ、しかも霧のためサンパウロに降りれず、一旦リオデジャネイロヘ。

そこから再度サンパウロへ30時間近くかかった。

空港から一旦、リベルダージという東洋人街へ、ここに留学を世話していた現地の旅行社へ立寄りした。
超大都会、高層ビルだらけ、車から降りて人ごみを歩くのがすごく怖かったのを覚えている。

だってまわりがすべて外国人、ブラジルはいろんな人種がいるヨーロッパ系、アフリカ系、東洋系など。
俺のイメージは褐色の肌のサッカー選手だったんでちょっとあせった。

俺の行くチームはサンパウロの都会から数百キロ離れた 『ガルサ』という田舎だ。

ポルトゲーザ
そのとき撮った車窓からの1枚、ポルトゲーザというプロチームのスタジアム。

つづく。
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