無料 雲の想い 2011年04月
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
加賀百万石ウォーク
2011/04/30(Sat)
Teraです

地元の観光ボランティアと歩く『芭蕉が歩いた小松路を訪ねて』というツアーに参加してきた。

小松駅へ行くと参加者3名のはずが、1名は当日キャンセル、もう1名は無連絡でドタキャン。

客は自分一人、ガイドはなぜか2人・・・でスタート。

コース概要

菟橋神社 ⇒ 建聖寺(芭蕉木像) ⇒ 本折日吉神社 ⇒ 多太神社(宝物館) というコース

2時間30分 300円だ。

最初は菟橋神社
芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 001 芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 002
お旅まつり前なので看板がある(左)、芭蕉の句碑(右)

『しほらしき 名や小松吹く 萩すすき』と書かれています。

次は建聖寺
芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 003 芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 004
芭蕉が小松で滞在したといわれるお寺

ここの見どころは『芭蕉木像』!

蕉門十哲の一人 立花北枝(たちばなほくし)が作ったらしい。
蕉門十哲とは芭蕉の弟子の中でも優れた10人の弟子らしい。

しかし・・お寺の人不在・・・・ 見れない・・・

ツアーが催行するときには各見学施設には市役所の観光課から連絡がいくはず・・・
もしかして連絡してないってやつか。

『なめんとのかー』って叫びたいが・・大人なので我慢した。
俺は旅行会社の人間だからいいけど、一般客なら詐欺だぞ、これは。

だってパンフレットにも写真付で載せてあるし。
今日は俺一人だから良かったね。

途中 本来のコースではないが 本覚寺の境内に八重桜が・・
芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 006 芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 007
ピンクに黄緑もみたいなのもあったので載せました。

本折日吉神社
芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 008 芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 009
神社正面(左)、芭蕉の句碑(右)

境内にはなぜかこんなのが・・
芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 010
誰やねん??

最後は 多太神社

ここでは源氏と平家の合戦ゆかりのものが

源氏・木曽義仲の軍に討ち取られた斉藤実盛の兜が見れる。(詳しい話はカットだ)

芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 011 芭蕉が歩いた小松路を訪ねて 012
ここには松尾芭蕉、斉藤実盛の石像もある。

『むざんなや 甲の下の きりぎりす』 聞いたことあるのでは?

ここの宝物館は300円かかる、普段開けてないので事前の連絡が必要だ。

またしても連絡がいってないのか宝物館が空いていない・・・

『たいがいにせいや、コラー』ってい心の声を押し殺した・・・

住職が管理してくれている人に連絡・・・すぐ来てくれた。

なんでも戦時中に鉄不足で軍に取られるところを住職が地中に埋めて隠してたとか。
昔は国宝だったが今は重要指定文化財。

小松に住んでいて見たことある人はほとんどいないだろう。

いろいろドタバタはあったけど、地元の町をゆっくり歩くのは悪くないです。

一度参加してみては?

観光ガイドの2名の方ありごとうございます、分かりやすい説明でした。

おわり。
スポンサーサイト
この記事のURL | 地域の紹介 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。